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また、価格も見逃せません。日本で売られている輸入商品は競争も少ないせいか非常に高価に売られている場合が多いです。同じ商品を海外で探すと、日本で売られている商品の四分の一にも満たない価格であることもあります。そのような商品を買付け、輸入にかかる諸経費をたしても、日本で売られている価格の半額くらいで販売することが可能です。
つまり、個人で始める小口輸入であっても十分競争力があるということなのです。大手商社が20万円で売っているものを、個人が10万円という価格で殴り込みをかけられる。そんな醍醐味もあるのが小口輸入なのです。
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